投資マンションを売却する術|大切な資産を手放す時

組めるときに始めよう

マンション

価格は気になりません

株価が上昇してきてしまい、株式投資をこれから始めても失敗するかもしれない、と悩んでいる人は不動産投資を始めてみましょう。不動産投資であれば、不景気の時でも、大して価格下落が気になりません。なぜならば、不動産の価格は株価と異なり、ガラス張りになっておらず、また、不景気でも入居者がいる限り、家賃収入は何ら変わりなく入金されてくるからです。つまり、好景気でも不景気でも安定的な収入を確保し続けられるというわけです。もちろん、不動産も好景気の時には価格が上がっています。しかし、その上昇率は通常であれば1割や2割程度です。これくらいの値上がり分であれば、2年もしくは3年程度の家賃収入で回収できてしまいます。いつやってくるかわからない不動産価格の下落を待っていようとするのではなく、良い物件があるときに買ってしまいましょう。なお、不動産投資に対するローンを組むことを考えているのであれば、タイミングとして、今はとても良い時期です。なぜならば、金融機関における審査基準が緩くなっているだけでなく、金利も今までにないくらいまで下がってきているからです。不景気に陥ったときには、審査基準が再び厳しくなる可能性が高いです。狙っていた通りに不動産価格が下がっても、ローンが組めないようであれば、現金一括で購入できるほどの資金がなければ、不動産投資をすることはできません。ローンを簡単に組める今は不動産投資を始める好機と言えます。